2014年9月17日水曜日

インテグラ750のスイングアーム流用記事紹介

ブログを放置気味ですが、無事に北海道から帰り、練習で地面と仲良くなれる程度には元気です。


それはそれとして。

BIKE SHOP B!志木店 ブログ: NC750X スイングアーム交換

DUNLOP杯の運営もやってるB!の系列の志木店のブログより、NC750Xのスチール製スイングアームをインテグラ750のアルミ製スイングアームに交換した記事です。
ポン付けでいけちゃうんですね。
テーパースイングアームかっこいいな…というかコの字断面で平気ってのがびっくり。

しかし工賃込みで10万はなかなか厳しいですね。
自分で作業するとしても部品代で7万はいってしまうでしょうか。
本当に拘るなら足回りの設定も変えないといけないですから、社外サス+セット変更でとんでもない金額になってしまいそうです。

私の場合はDR-Zのスイングアームショート加工+サスセット変更に充てたほうが幸せになれるかな?


なお、紹介した記事はDCTモデル(Pブレーキあり)での作業のため、スイングアームの型番が異なるMTモデルでも付けられるかは…B!店に問い合わせですね。

2014年8月7日木曜日

続・ツーリング前整備

前回の続きです。
ようやく装備含めた準備の仕上げです。

ようやくエンジンオイルを交換しました。
夏は暖機なしで簡単にオイルが抜けますね。


8,000km走ったG2 10w-40は濃い色です。

これに比べてまだ透明感の残るオイルを捨ててしまうDR-Zのなんて贅沢なことか。






今度のオイルはG1 10w-30です。
指定値ぴったり3.1リットルで規定範囲になりました。
鈍感なので交換による差は判らず…。

オイルフィルターの交換は次のタイミングです。





疲労軽減にこんなのを貼ってみました。

もっと外装の形にフィットするよう頑張ればよかったかな?








イモネジが抜け落ちたX-CreenはM4x25キャップボルトにネジロックで留め直しました。
ボルトの頭が目立つので何かカバーを探したいところです。

TTPLのバッグは滑り止めシートを敷いてキャリアとタンデムステップから固定します。
バックル留めなので給油時の着脱は特に調整はいらず、手間はそこそこ。

 
北海道には前線と台風で雨予報が出ていますが、適当にやり過ごして走ってこようと思います。

2014年7月17日木曜日

夏のツーリング前整備

夏のツーリングに向けて整備中です。

フロントタイヤは同じ銘柄の物を継続。
またDR-Zのお古の低温向けコンパウンドのタイヤです。

リアタイヤはロッソ2の残量が北海道に耐えられなさそうなので純正タイヤに戻しました。

6,000km使った時点で外した物なのでまだまだ使えそうです。







ついで…というかこれがメインのフロントフォークオイル交換も併せて実施しました。
これによってフォークの内圧が夏に合わせて初期化されます。

ひっくり返すと上の方は少し黒ずんだ程度のオイルでしたが次第にヘドロのようなナニカが!

なぜか余ってたカートリッジダンパー用の超低粘度オイルを使って洗浄し、しばし逆さで放置します。

単純構成の正立フォークって楽で良いわー。






オイルはWPのブレンド#12.5相当からYAMAHAのブレンド#12.5相当に変更です。
500cc投入してエア抜きのため放置した後、油面を120mmで揃えて突出し2mmで組み付けます。

低めの油面はスプリング自由長を純正より伸ばしていることによる体積の増加に対応するためです。
もっと下げても良いかも。





内圧が戻ったせいかやる気のなかった伸び方が元通りになりました。
オイル交換はもう少し走ってからでも良さそうでしたが、何かのきっかけでもないと重い腰が上がらないので良しとします。

後日に積載状態で走って各部を調整して完了予定です。
タイヤ交換によって以前よりバンク時のリア車高が上がるので、上手くバランスするところを探っていきます。


フォークオイル交換の合間はブレーキの清掃と揉み出しです。

フロントはそろそろパッドピンを交換した方が良さそうです。







フルードも交換しました。

スーパーブルーレーシングに換えているのでお店の点検で手を出せずとても面倒な客だったと思います。

Fはタンクのダイヤフラムがブヨブヨになってたので次は交換しましょう。



今回はここで時間切れになったので残項目は次回に持ち越しです。